ビジネス

ニューヨーク、ペルーへの旅立ち

会社員でできなったこと

私は会社員の頃、拘束時間が長かったため
旅に出ることができなかった。

朝から晩まで仕事。
忙しい時は、会社で寝泊まりの日々。

そして”人間関係”に疲れていたので、
1人になりたいと強く願っていた。

30代になり、私は起業の道を選び、
現在では、ネットがあればどこでも仕事ができる環境を
作り上げた。

この2年間で訪れた国は以下になる。
バンコク、パタヤ、ラスベガス、NY、 ローマ、フィレンチェ、ヴェネチア、ミュンヘン ザルツブルク、ベルリン、シンガポール、 バンクーバー、トロント ソウル、ハワイ、 マニラ、セブ、台北、メキシコシティ、カンクン、沖縄、クアラルンプール等々

20代会社員時代では出来なかった夢を
実現した。

海外へ出ることの意味

私が海外へ行くには、たくさんの意味があります。
1つに、心の余裕です。

常に自然体でいたいので、部屋の空気の入れ替えと同じで、
私は旅をしながら、心の空気の入れ替えをしています。

また、毎日の日本の生活もあたり前と感じてしまいますが、
海外に出ると、日本の良いところ、悪いところが見えます。

当たり前にご飯を食べられ、寝るところがある。
これはとても幸せなことです。

本業”物販”なので、日本にある便利な物がなければ輸出はできないか?
逆に、海外で面白い物があれば、輸入はできないか?など
バイヤーとして商品を見ています。
常にアンテナを張りながら旅をしています。

また、自分自身のマインドでもあります。
特に、1人旅をしている時は、
全て1人で行うため、良いことも悪いことも
1人で行う。

毎日が勉強。
失敗なんて当たり前、失敗しながら強く生きる。

そして、行く先々で素晴らしい出会いが待っている。
その人たちと、日本に帰ってきてからも連絡をとり、
仲間が増えて行く。

海外への旅はこれからも続く

これから私はアメリカ・ニューヨークへ向かいます。
アメリカにはハワイとラスベガスにはいったことがありますが、
ニューヨークは始めて。

今回は、現地の仲間と半年ぶりに再開。
こうして海外で出会って、また再開すると、
特別な感覚になります。

それは、周りの環境がそうさせているのかもしれません。
海外で出会う再開の喜び、そして共に飲むビールは格別にうまい。

今回の宿はAirBnB
事前に(なぜか)SKYPEでTV電話をしているので、
お互い顔もわかるし、仲良くなっている。

とても優しい感じの人で、
安心できる。

現地のホストと直接やりとりをしながら、
楽しんできます。

そして、ニューヨークのあとは
南米・ペルーへ飛ぶ。

南米は初めての旅。
未知の世界で想像はつかないけど、
楽しみでいっぱいです