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月商500万-月商800万(”時間”の使い方)

どれだけ時間があっても、
1日は24時間である。

こればかりは、
どうやっても増えたり減ったりはしないのである。

でも、
同じ時間を過ごしていても、
お金を生み出していることは異なる。

コンビニで働いているお兄さんは
時給800円でも、
一流企業で働いている会社員は
時給3000円
というように、貰っている給料は違う。

時間は同じ1時間、
だけど、生み出している利益は
異なる。

ここに注目をしてみる。

<誰でもできる仕事は仕事ではない>
売上800万まではすべて一人で行ってきた。
在庫管理から、システム管理、顧客対応、
商品仕入れ、受取、検品、梱包、発送等々
一連の流れは実際にやってきた。

それも毎日必死に自宅に籠ってこなしてきた。
しかし、全部自分で行っていたので、
時間がいくらあっても足りない。

私が一生懸命、
梱包のスピードが上達して早くなっても、
3分かかるものが2分では出来るかもしれないが、
さすがに10秒で作業することはできない。

つまり、”限界”がある。

しかしながら、ここの問題をクリアーにしなければ、
これ以上の売上は望めないのだ。

さて、どうしたら売上が伸ばせるだろう。

一つは、
倉庫を借りて、アルバイトを雇って、
売上を上げて、梱包をしっかりやってもらう。

まっとうにやろうとしたら、これが一番の正当法。
こうして実店舗は大きくなっていくやりかた。

しかしながら、
デメリットを考えてみる。

倉庫を借りる:テナント日が毎月70000円ほど。
アルバイトをやとう:時給800円×4時間=3200円
という風に、
コストがかかってしまうのだ。

利益=売値ー仕入れ-諸経費-手数料

この、
経費:人件費、テナント費
を含むので、
結果利益が下がってしまう。

しかも、
テナント費は毎月必ずかかってくるもの。
アルバイトはこちらの都合で
「今日来て下さい」「明日はお休みです」という風にならない。
相手は人間なので、生活があるからこちらの都合だとすぐに辞めていってしまうだろう。

こちらが売上が常に安定して売れていればいいけれど、
物販は2月8月の売上がさがるので、
来てもらったはいいけれど、
「今日は仕事がないので帰ってください」
という風に出来ないのである。

その為、
違う方法を考えた。

次に浮かんだのが、”外注化”だ。
つまり、全く別の人に一部の作業をお願いするという事だ。

検索すると”発送代行会社”というのがたくさん出たて来た。
受取→検品→梱包→発送まで
一通り行ってくれる。

料金は1つにつき330円(税込)だった。

正直これでもよかった。
利益は1つ売れたら500円ほどは取れていたので、
数を回すなら、任せてしまったほうが売上が
望めると思ったのだ。

しかし、よくよく考えた。
「うーん、代行会社にお願いするという事は・・
データが盗まれてしまうという事だ!」

出品しているものの中で
”鉄板”と呼ばれる、何回も何回も売れて
利益率が高いものもある。

これは正直美味しい。
これだけでで何十万も稼げるものがある。

しかも、ライバルはほとんどいないので、
ここの分は独占していただける商材だった。

なので、このデータを
代行会社に渡してしまうと、
盗まれてしまうと思ったのだ。
→ライバルが同じものを出品してくる。

これは、過去の経験より、
言ってしまったがため、ライバルが増えたという経験があったので、
このような発想になった。

こうして、いるうちに、
時間は進んでいく。

こまったなぁ。。。

そう思っていると、一つのアイデアが降ってきた
「そうだ、自分で外注化を作ればいいんだ!」

<やってみなければ始まらない>
外注化なんてやったことないし、どうやっていいかわからない。
でも、自分なりにパーツを拾い集めて、1つのロボットを作るように、
設計していった。

まずは、”人”探し。
これはクラウドワークスという
マッチングサイトを使った。

マッチングサイト:個人間のやり取りで、仕事を依頼する人、仕事をする人を結ぶサイト

ここに、掲示板で書き込みをする。
「受取→検品→梱包→発送まで60円(税込)でお願いします。」

さすがに、代行会社が330円なので、
60円では集まらないだろうなぁーと思ったけれど、
簡単な作業なので、10人以上から希望があった。

次にこの10人の中から
環境、スキル、背景、性格等をもとに、
人を選んでいった。

そして残り3名に
SKYPEで一度面接をして。

私「時間は何時から何時まで仕事で来ますか?」
私「最寄りの郵便局までどのくらいですか?」
私「過去、どんな仕事をされていましたか?」
等々、何点か質問をしていき、
人を雇う。

結果として、2/3を採用
しかし、1人は親の介護を理由に
辞めていってしまうのだった。