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月商100万-月商300万②(典型的な失敗)

輸出コンサルが始まり、
私は輸出の虜になっていった。
だって、
努力をしたぶんだけ、答えが出てくる。
あとはそれを行動に移したら、
数字として結果が出てくる。
私「私が求めていたのはこれだったんだ!!」
会社員時代の私は”コスト”と呼ばれて
何もかもがうまく行かなかった。
だがしかし、
今なら自分の力で結果を出すことが出来る。
何よりも、
結果で出た数字は全て自分のものになると、
モチベーションは最高潮にあがったのだった。
【典型的な失敗パターン】
私はこの頃どこか調子に乗ってたのかもしれない。
リサーチなんて簡単だった。
みんな知らないノウハウを、
毎日のように研究していったら、
たくさん仕入れられる商品が見つかっていく。
私「これも、これも、いけるなー、」
いつもだったら、
慎重に考えて行動をするのだが、
この時は、夜だったので、
お酒を”飲みながら”仕入れていた。
これが大失敗><
お酒で酔っ払った頭では
判断を間違うのはあたりまえ。
その時私は今でも覚えている。
ずっと不良在庫で残ってしまった商品を。。
それはこれだった。
商品名:初音ミク V3
価格:16,900円
数量:10個
合計:169,000円
利益は2-3000円ほど取れたのだが、
回転が遅い。。。
なかなか売れないのである。
これは今でも反省している。
お酒を飲んでしまったばかりに、
気が緩くなってしまった。
月商100万の時に
169,000円が在庫として持っているのは
現金169,000円を解約できない定期預金に預けているようなものだ。
結構痛かったー。
この現金があれば、
その分売れる商品を仕入れて利益が取れたのに。。
教訓:
お酒を飲んで仕事をしてはいけない><
撃沈。。
【儲けられるのにお金がない!!!】
この時期に入って、
本当に困ったのは”お金”だ。
俗にいうキャッシュフローだった。
様は、いくら儲かっていようが、
お金が潤沢に流れていないと、
仕入れも支払いも出来なくなるのである。
会社員だった私は
”クレジットカード”をあまり持っていなかった。
それに”クレジットカード=借金”だと思っていたので、
使いたくなかったのだ。
しかし、クレジットカードはとても使い方さえ間違えなければ
心強い味方だ。
私が起業をした時、
預金はほとんどなかった。
貯金:30万
これが全財産だった。
今思えばこれで起業をするなんて、
結構危険だったと思う^^;
でも、仕入れをすればするほど、
お金がなくなってしまい、
恥ずかしi話、彼女にお願いして
お金を100万程借りていた。
結局、自分の力ではないんだな。
彼女が応援してくれたから、ここまで成り上ったのだと思う。
現金支払いで必死だったが、
この頃にはもう、”クレジットカード”を使っていた。
現金がなくても、
クレジットカードがあれば、
さらに仕入れが可能になることがわかったからだ。
しかし、間違って仕入れをしてしまうと
返済できなくなってしまうので諸刃の剣ともとれる。
※支払日までに売上が回収できなくて”リボ払い”をしている人がいますけど、
先延ばしにして、金利が増えるので絶対にお勧めしません。
起業をしてからクレジットカードは審査が通らない。
それはそうだ、起業をしたら会社の信用はないし、年収は少ないので、
新規で作る事は出来ない。
特にインターネットで仕入をする際は
クレジットカードの方が特に有利。
サイトに応じたクレジットカードを作る事により、
ポイントの還元率が何倍ももらえたりするので
キャッシュフローについて深く考える必要があった。