ホーム

月商100万-月商300万①(輸出の可能性)

月商100万を達成した後、
次の壁が訪れた。
それは”時間が足りない”
 
毎日仕入れをして、
両手いっぱいに持ち帰り、
時には彼女に手伝ってもらって、
一緒に自宅に持ち帰り、
出荷作業を行っていた。
 
出荷出荷を毎日やっていたので、
時間がいくらあっても足りない。。
 
それにこのままずっと
この生活をするのだろうかという嫌気がさした。
 
それにこのままずっと
稼ぎ続けられるのだろうかという
不安がよぎった。
 
【輸出に目を向ける】
その頃、
私が参加していた”物販倶楽部”で
輸出コンサルが始まった。
 
輸出コンサルは”30万円”
国内コンサルは”10万円”
 
値段が3倍だったので、
よほど自信があるのだろうか?
という疑問はあったが、
何より講師は私は尊敬していたし好きだったので、
気持ちはやってみようと思っていた。。
 
それに、
私はもともと留学経験しているので、
海外が好き。
英語もそれなりに理解できるので、
むいているんじゃないかと思っていた。
 
このまま国内物販をやっていても、
労働収入で頭打ちになっていたので、
ここで新規開拓、次のステージにあがりたいとも
思っていた。
 
値段は30万だけど、
私が物販で軌道に乗ったのは、
少なくてもこの講師があってのもの。
 
だから、ついていきたいという気持ちがあった。
費用は30万かぁ。。
 
ええぇい!やってやろうじゃんか!!
 
【1度は挫折した輸出】
実は国内物販をやりながら、
同時に輸出をやったことがあった。
 
当時はまだまだ輸出をしている人が少なかったので、
私はノウハウをさがしていて
出会ったのがAmazon輸出の本だった。
 
本屋さんには”せどり”とか”転売”という
本が浸透していなかったので、
この本は貴重なものとなった。
 
初めての輸出、
どうやって口座をひらけばいいのか、
出品の仕方は?
問い合わせが来た場合の対応は?
商品の発送方法は?
 
等々、
はじめての輸出を
本を見ながらやっていた。
 
しかし、
残念ながら結果は赤字だった。
 
知識不足が敗因だっと言える。
ただ売れそうだと思って出荷していたので、
見事に不良在庫になってしまったのだった。。
 
 
だから、今回の輸出については、
いわば”リベンジ” 
 
しかも、講師は国内でめちゃくちゃ稼いでいてる
”物販の天才”だった。
 
講師「国内も輸出もやることは同じですよ」
 
おぉー!なんとも頼もしいお言葉、
私はこうして講師についていくことにした。
 
 
私が輸出をスタートしたの2月だった。
ちょうど海外で一番売れる”ホリデーシーズン”が
終わった後だったが、
それでも、海外の売れるスピードはとてもつもなかった。
 
講師「これが売れますよ、これも、これも。。」
 
国内で培ったノウハウが
海外でも通じる。
違いは言語だけ、システムは全く同じだった。
 
私は素直に、講師が言う商品を
仕入れた。
 
私「売れますように!!!」
 
160cmの段ボールに、
リサーチした商品を入れ、
アメリカの倉庫に送った。
 
1週間もすると、
商品が反映されて、
物がどんどん売れていく。
 
私「わぁー!!すごいなぁ!!一瞬で売れていった!!」
 
最初の一発目はあっという間に完売になった。
この時海外の市場は凄いことになるぞ!と思ったのだ。
 
人口でいうならば、
アメリカは日本人口の2.3倍
 
という事は
それだけ商品を購入する人がいるので、
売れる回転があっという間というわけだ!
 
アメリカは凄い!
これは行ける、行ける、行けるぞー!!