ビジネス

日本のお金持ちは世界で見たら、そうでもない

「日本人はお金持ち」って言われていたのは
いつの時代だろう。

私は海外へ行った時、
その国の不動産に立ち寄っている。

先日イスラエル行った時に、
計算をしてみた。。

えっと、
イスラエルは”シュケル”だから
これを”円”に計算すると・・・

「おー12億円!
安いものでも8億からか。」
気軽に買えるわけないやろーヽ(;▽;)

 

逆に考えてみる、
日本人ってお金持ちなのか?

実感が湧かない!
これに尽きる。。

日本の中ではお金持ちと言われていても、
世界レベルで見たら、
日本人は本当にお金持ちなのだろうか。

私が海外に旅をしていた時も、
お金持ちが行くところには、
日本人がいなかった。
いたとしても数人程度かもしれない。。

パブリックビーチへ行くと、
白人の老夫婦が多い。

平日若者はいない。
ここにいる老人たちは、
投資家なのだろうか。
どうやって稼いできたのだろうか。
むむむ。。

 

現在何かと騒がれている
”GAFA”
それぞれの会社の頭文字を取っている。
・Google
・Apple
・Facebook
・Amazon

時価総額が
1位アップル(9269億ドル)
2位Amazon(7777億ドル)
3位アルファベット(グーグル)(7646億ドル)
4位マイクロソフト(7522億ドル)
5位:フェイスブック(4485億ドル)
という具合。

何が寂しいかって。
日本企業でもっとも大きいのが
・トヨタ自動車(2400億ドル)

だけども、
トヨタの時価総額は
Facebookの半分ほど。
トヨタ>Facebook

そして、
日本の企業上位5社が
・トヨタ自動車
・NTT
・NTTドコモ
・三菱UFJファイナンシャルグループ
・ソフトバンク
なんですけど

5社すべて足しても
Amazonの時価総額には勝てない。。
アマゾンの時価総額7777億ドル(約78兆円)

これから時代はどんどん変わって行く。
大きな津波が来ているのが予想できる。

ネットの情報商材はをみると。
・Amazon転売
・アフィリエイト
等々
商材が多い。

でも、
これって4強に
左右されるビジネスモデルである。

物販なら、
物を仕入れてAmazonで販売をする。

今は儲かるかもしれないが、
Amazonの仕様はちょくちょくかわる。

出品をしていたら、
ある日突然死の宣告がやってくる。
Amazon「知的財産に違反した為、アカウント停止です。」
セラー「((((;゚Д゚)))))))えぇぇぇぇ〜」

売上は90日後まで保留。
死活問題である。

アフィリエイトも、
毎月アフィリエイト収入があったとしても、
Googleの仕様変更により、アクセス数激変。
収入は下がってしまう。

今後Amazonがブラウザを作るかもしれない。
そうすると、GoogleとAmazonが争うことになる。

現に、お客さんが欲しいものがある時は、
”Googleから検索”するのではなく、
”Amazonから検索をする”という
ユーザーが増えてきた。

仮にそうなってくると、
アフィリエイトはAmazonに
ぶらさがるということいなるのだろうか。

プラットフォームに依存してい
生きて行くしかないのだ。

シアトルのAmazonGoへ行って来ました。
無人のコンビニ。
中国の深センへ行って来ました。
無人のコンビニ。
日本のコンビニは・・

ローソンでやっているけど、
とても使いづらい。
スマホカメラ起動して、
バーコードを読み込んで・・・
指定の端末に読み込ませて
お会計。。。

圧倒的に負けている。

しかしながら、
小売業界は技術的に
無人化は可能になって来ている。

そうすると、
ほとんどの人が解雇されてしまうだろう。

経営者からみたら、
お店のに利益がとれていなければ、
一番かかっている人件費を削るのは至極当然。
お店が潰れては、雇うこともできない。

これから時代は大きく変わる。
まるで、大きな津波が押し寄せて来ているようだ。

私「大きな津波が来るよ!逃げないとまずいよ!!」
彼女「そうなんだ。どの水着を着たらいいかしら?」
私「Oh~No!!」

と、アメリカンジョークを入れてみるけれど、
知ったところで動じない。
どうしていいかわらかない。

実際、これからどうなるか。
それに対してどうアクションをしていくか。
波はすぐそこまで来ている