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月商800万-月商1000万(カートボックスの取り方)

外注さんに仕事を振ってから、
自分は売上に集中した。
梱包は基本外注さん、
私は徹底的にリサーチをする。
売上を上げるには、
カートボックス(一番売れるポジション)になるには
どうすればいいかを考える必要があった。
カートボックスをとるルールというのは
非公開情報なのでどうしていいかわからない。
なので、
検証検証で日々、
どうやったらカートボックスが取れるかを
考えた。
1つわかったことがある。
それは無在庫の数量は1つだけじゃなくて
99個の方がカートがとりやすい。
それがわかってから
無在庫出品の数量を99にしたら。
これが的中
あれよあれよとどんどん商品が売れていく。
これでいっきに売上が900万まで行った。
<外注のミス>
さすがに、日々たくさんの梱包をしてもらっているので
外注さんも人為的なミスを犯してしまう。
仕入れ値が5万円の商品を
どこの誰だかわからないところへ
ご発送をしてしまったのだった。
これにはホント頭を抱えた。
相手に問い詰めたら
外注「誠に申し訳ございません、責任をもって辞めます」
いやいやいや、
そうじゃないって
辞めるってのは逃げるって事、
仕事が嫌いなわけじゃないから
引き続きやってほしい。
SKYPEで1時間ほど
事の経緯を聞いて、
今後、どのようにしたら
同じ過ちを犯さないかを確認し、
気を引き締め再度お願いすることにした。
それから1週間後、
山梨から信玄餅がとどいた。
はて?信玄餅とはこれいかに?
実はこれ外注さんが山梨なので、
気持ちをくれたようだった。
(5万円のカメラが信玄餅に変わったw
とてもおいしかったわw)
<爆発的に売れた商品>
季節は11月になり、
徐々に12月へと売上があがっていく。
日本のクリスマス以上に
アメリカのホリデーシーズンは爆発的に売れる。
いつものように私は
在庫99個で無在庫出品をしていると、
毎日特定の物だけが異常に売れるのがわかる。
つまりデータ取りだ。
その商品は”Lego”だった。
あのレゴブロックである。
これは日本限定だったのか、
いつも20個は売れている商品だった。
毎日毎日この商品が売れているので、
私はAmazon.jpから
この商品は先に100個購入した。
もう絶対に売れる!
というのがどこかでわかってきたので、
先に仕入れをしたのだ。
予想的中。
さらには100個ではたりなくて
12月だけで1000個以上この商品を仕入れていたのだった。
日本のAmazonでは、
この商品Amazonがたくさん在庫をも持っていたので、
とても安い値段で仕入れられた。
これはとても美味しい商材だった。
利益率も悪くない。
12月は”Lego”三昧だった。
たださすがにこの商品だけは
外注に任せるわけにはいかず、
自分で発送をするのだった。
その理由は、
普通に段ボールで梱包をすると
送料が高くつくので、
紙のロール紙で梱包をし
SAL便(安い送り方)でおくって
利益を稼いでいたのだった。