ビジネス

【無意識で行なっている言動が負け癖を作っている】

他人のことはハッキリ見えているのに、
自分のことは見えていない。

それはなんでだろう。
自分に興味がないからなのか、
自分に自信がないからなのだろうか。

日々の時間に追われ、
自分のことを見つめ直そうという
時間がないのが、
現在人なのかもしれない。

自分の言動って
普段のライフスタイルを
表現している。

 

例えば
レストランに行った時でさえも、
生活習慣は”無意識”のうちに、
相手に伝えている。

別に、
”マナー”と行った類の話を
しているわけではない。

習ったから出来るものではなく、
どういう想いで行動をしているか
ということに近い。

お手拭きで口の周りを拭いたとする、
その時、お手拭きでふいとった面を
”相手に向けていた”とする。

するとどうだろう。
相手は気になるのである。

自分の中で、
習慣化ができて入れば、
自然と拭き取った面はみせないだろう。

 

では、この習慣化(向いsはなんだろう。
それは、”掃除”である。

普段から綺麗にしている人は、
自然と習慣化されて、
無意識から行動することができる。

逆に、
できていない人は、なぜできないのだろう。
それは、
部屋が汚かったら、ゴミが1つ落ちていようが、
部屋が汚くなったと感じることはできない。

PCでもスマホでもタブレットでも、
指紋でベタベタしている人の画面は、
汚れが1つついただけでも、
汚れなんて気づくわけがない。

普段の生活スタイルとが、
無意識に反映されていると言える。

これはビジネスでも一緒。
勝ち負けで話をするなら、
負けている人って毎回おんなじ負け方をしている。
つまり、自分の癖が抜けられない。

ブラックホールのように、
自分から”負け”に吸い込まれていく。
つまり負け癖がついている。

そういう人に限ってこう。
・他人のせいにする
・運がないと思う
・自分には向いてない
と、周りのせいにする。
でも、本当の理由って
自分自身にあることが多い。
気づかない人もいれば、
気づいても、治すことをしない。

なぜならば、
自分の癖を直すのは
人一倍難しいからだ。

だから
”素人”の強みは”何も知らないこと”にある。

これは何にでも言える。
一度自分の癖を作ってしまうと
直すのに、覚えるより時間をかけないといけない。

それはステップとして、
・自分の癖を見つける
・自分の癖をなくす
・0ベースに戻す。
・新しい事を学ぶ
と、工程が増えることになる。

何も知らない人は
・新しい事を学ぶ
と、簡単だ。

だからこそ、
新規で何か始める場合、
自分でアレンジして行うと
”変な癖”がついて結果として負け癖に
繋がることになる。

私は、
口癖ってすごく重要だと思う。
これって、
無意識のうちに出て来るフレーズだからだ。

例えば、
”忙しい”って口癖になってしまう人は、
相手にとってどう思われるだろう。

いつも忙しいイメージができてしまって、
何か誘うことやお願いすることに躊躇してしまうだろう。

私も先日まで口癖だった言葉がある。
それは、”難しい”という口癖だった。

何かあると、
私「うーん、難しいね」
私「あぁ、難しそうだね」

私は意識をしだしてから
自分が嫌いになった。
私「あーむずか・・・ビシッ!」
と自分の頬を叩いて体で覚えて行った。

言葉とは思っている以上に力を持っている。
”難しい”と言った時点で
それは本当に難しいということに変わってしまう。
(4次元の世界で)

つまり。
忙しいという人は本当に忙しくなってしまう。
(4次元の世界で)

今の自分がいるのは、
過去の自分が願ったことと同じなのだ。

未来の自分が”お金持ち”になりたいのなら、
今から未来の自分がイメージできないと始まらない。

今のまま、10年後は何も変わらないだろうと思っている人は、
10年後の未来は何も変わることがない。
それは自分が願いが叶ったということだ。

普段の生活スタイルから
コルセットをしように、矯正していく。

イメージは深海
深い呼吸で、根本から変えていく。
グランドセオリーを習得するために。