ビジネス

【投資家とは何か?】

こう質問された時に
なんて答えられるだろう。
 
今の私にはわからない。
それほど簡単なものではないからだ。
 
以前受けたセミナーで、
「株とは何か?」

という事を問われたことがある。
これに対し、自分の答えは
”人生”と思った。
 
 
株と物販は、とても似ている。
物販だけではなく、
そもそものビジネスの考え方が
同じなのだろう。
 
利益=売値ー仕入値
 
これを間違うことがなければ、
利益だけしか生まれない。
 
諸経費等はあるけれども、
営業利益だけで見たら、
ここを間違わなければ、
利益が出るということだ。
 
 
いたってシンプル。
小学生でも引き算ができれば
理解できることだ。
 
しかしながら、
コレすらできない。
 
株も物販も、
仕入れを間違えることがある。
 
ミスをする要因はたくさんあるけれど、
人為的なミスがとても多い。
 
いつもなら絶対に間違わないのに、
ちょっとした過ちで大損害を追ってしまう。
 
 
<私が輸出でやらかした失敗>
国内物販と輸出をやっている。
取扱商品は1万以上を扱っていた。
 
これを1人で管理しなければならなかったので、
”システム”を利用して、価格調整をしていた。
 
いつもなら、
絶対に間違うことはない”売値”をつける。
もちろん”利益”を乗っけた価格。
 
しかし、
その時はほんと必死に物量をやりすごしていたので、
正確な判断ができなくなっていた。
 
システムというのは時として恐ろしい。
ボタン一つ押しただけで、
全てが変わってしまう。
 
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数年前
某銀行のATMがシステム移行で
Aさんの口座にとてもつもないお金が
入金されたとかなんとか。。
おっそろしいわw
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で、
私がやらかしたことは、
海外で出品していた商品の値段を
日本で出品していた商品の値段につけていた。
しかも数万件という数を。。
 
つまり、
海外では$100で売っていたものを、
日本で100円で 売ってしまった。
ヽ(;▽;)あはははー

 
1件で済めばいいけれど、
それが1万件以上。
 
慌てて出品停止したんだけど、
時すでに遅し、
何百件というオーダーが入ってしまった。
大赤字やんけ!!!
 
 
株でも同様、
入るタイミングを間違うと、
手仕舞いするタイミングを逃す。
 
そのまま持ち続けて
追証を喰らうか、ロスカットするか。
 
大暴落をするときもあれば、
高騰したりすることもある。
 
それを見ながら、
感情は持っていかれる。。
一喜一憂しながら指をくわえている。
 
 
こういうのを考えると
”人生”と一緒かなと思った。
山あり谷あり。
 
 
株やFXはギャンブルっていうけれど、
実際のところどうだろう。
 
そもそも溶かしてしまうのは、
どれだけ時間をかけてリサーチしているのだろうか。
 
人から話を聞いたり、
雑誌に書いてあった儲かる銘柄を頼りに、
何も考えずに購入するということはどうなんだろう。
 
これは、
ネット広告でよくある
・誰でも楽して簡単に儲かる。
・ワンクリックで月収5万
・奥さん!お金が溢れてきます!!
みたいな、情報商材を買うのと一緒だ。
 
 
投資はギャンブルと思われているが、
ギャンブルではない。
 
期待値で考えてみると
とてもよくわかる。
 
ギャンブル等で考えると、
「賭け金に対して、戻ってくる金額の”見込み”の平均値」
と言うこと。
 
やればやるほど儲かるのか、
やればやるほど損をするのか、
これを数値にして表したものが「期待値」だ。
 
つまり、
「期待値」がプラスなら「投資」
「期待値」がマイナスなら「ギャンブル」
ということだ。
 
 
これからの 
将来を考えてみる。
GAFAの4強が今以上に力をつけて来る。
・Google
・Apple
・Facebook
・Amazon
 
そうすると、
Googleにぶら下がっている”アフィリエイト”
Amazonにぶら下がっている”転売ヤー”
Facebook広告から誘導した情報商材等
Appleはアプリケーションからの誘導
等々
常に4強と共に行動をしていかなれけばいけない。
 
そして、
4強は、システムを変更する。
そうすると、軌道に乗ったビジネスでさえ、
ある日を境に奈落の底へ突き落とされる。
 
何度も何度も立ち上がってきたが、
強敵には敵わない。
一生コバンザメのように従うのは疲れる。
 
イメージ) 
いわしはクジラと共に泳いでいる。
クジラが食べ残した餌を食べるため。
 
しかし、ある日クジラは大きな口をあけて、
餌と一緒にいわしごと食べてしまうということだ。
 
これはAmazonにぶら下がって生きていたセラーが
ある日を境にAmazonに食われてしまうということだ。
 
 
それでは、これからどうすればいいのかなと
自問自答をしてみる。
 
お金と時間について考えて見た。
ビジネスは大きく3つの視点から見てみる。
・短期的ビジネス
・中期的ビジネス
・長期的ビジネス
 
短期的ビジネスというのは、
時間は数ヶ月で利益が出るもの。
中期的ビジネスはというのは
半年から数年で利益が出るもの。
長期的ビジネスというのは
数年から数十年で利益がでるもの。 
 
この長期的ビジネスというのは、
たとえ大きな利益が出たとしても、
ほとんどの人はやらない。
 
なぜならば、
資金的に耐えることが出来ない。
精神的に向いてないと諦める。
 
しかし、
これを10年と考えられたらどうだろう。
 
長期的ビジネスを
数ヶ月や半年で諦めてしまってはダメだ。
そもそも、
10年を半年で結果を
求めてしまうのはギャンブルになってしまう。
 
長期的ビジネスのカリキュラムを組む
1年目:AAAA
1年目〜3年目:BBBB
3年目〜5年目:CCCC
5年目〜8年目:DDDD
8年目:10年目:EEEE
という風に
ステップがわかれば登って行くことも可能だ。
それも焦ることなく着実に。
億越えも余裕で可能だろう。
 
周りを見て、焦ってしまってはダメ。
これは自分自身との戦い。
 
地図を持ってないで
森の中に突っ込むのと一緒。
 
コンパスを持たないで、
航海をしたら彷徨ってしまう。
 
行き先分からず、飛行機が離陸したら
どこに向かっていいか分からず、
燃料がなくなって、墜落してしまう。
 
 
どこのプラットフォームにも依存せず、
未来をイメージしながら設計図を書く。
 
焦る必要はない。
10年なんてあっという間。
 

戦場に出向いてしまったらリスクでしかない。
10年後
戦場が終わっていた時に向かえば
それは紛れもない勝者だ。
 
 
えっと。。
話したい内容が全然ずれてしまったんだけれど、
これからハワイへ行きます!
(それに向けて記事を書いていたんだけど。。)
 
いつもの職場を離れて、
一人自問自答をビーチで黄昏ながら
考えてくる。
 
 
仲間に言われたこと
「トミーにとって投資って何?」
その答えを考えてみる。 
 
”お金”と考えたら失敗する。
でも、その先のビジョンを考えられたら
きっとうまく回ると思う。
 
○○だから投資でお金を稼いでいる。
汎用ー転用ー多軸をインストール。